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2009-05-20

免疫力の低下を防ぐために

 豚インフルエンザに対抗し、免疫力の「低下」を防ごう!


 まず免疫とは、「感染防御機構」と呼ばれ、自己と非自己を選別し、

自己には寛容に、非自己に対しては排除する機構です。

免疫には2種類あり、「自然免疫」・「獲得免疫」と呼びます。

この2つを簡単に言うと

自然免疫は生まれる前からすでに備わっているもの
例)皮膚などの障壁、粘膜、咳やくしゃみ

獲得免疫は生まれた後に獲得するもの
例)麻疹などにかかり抗体ができて、その後麻疹にかからなくなる

また免疫異常や過剰な反応による害もある。

それぞれ「自己免疫病」・「過敏症(アレルギー)」、またアナフィラキシーショックとは、

さらに過剰反応しショック状態になることを言います。


 ここからが本題です。

免疫は上皮障壁(皮膚のほかに、粘膜や腸管も含む)や上記の機能により

成り立っています。

 ここで免疫力の低下を防ぐのに重要なのが粘膜です。

粘膜は2通りの方法で身体を菌やウィルスから守ります、

・菌やウィルスを包み、咳やくしゃみで体外に出すこと
・殺菌をすること

この2通りの機能が正常に働いていれば大抵の菌やウィルスは、

身体の中に入ることはできません。(入っても他の機能により排除される)

 粘膜の量はその日毎に違います、

また精神状態(自律神経系)も大きく関わっています。

自律神経系についてはこちら
http://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/autonomicnerve01.htm

ストレスや緊張、興奮したりすると身体の中の粘膜は減少します。

つまり毎日の生活を正せば粘膜の減少を防ぐことができます。



 とは言っても簡単には直せませんので、免疫力を高める方法を書きます。

・睡眠を十分に取る
・適度な運動をする
・笑う(自律神経系を刺激し、ストレスの緩和などをする)
・体温を下げない
・薬・抗生物質を乱用しない
バランスの良い食事をとる

これらを十分に注意するとよいでしょう。


 調べてみてわかったことは

・普段の規則正しい生活をすれば基本的に免疫力は下がらない
・できなくても3食はきっちり取ればある程度は防げる

・やべぇ、今頑張りすぎて1時だ・・睡眠時間が全然ない・・・

最後のは冗談ではありません。


では2連続で面白みのない記事になりましたが、

皆さんのお役に立つことは出来たでしょうか?


 そしてまだまだアンケートは実地中です(金曜日まで)。
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動かしてるのはこれぐらい。

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現在色々あって就職活動中
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